中小企業診断士受験生の日々を綴ります。


by ki_ta_san
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生産事例再現メモ

問1(a)
一貫生産体制を備え、企画営業が可能である。
最終ユーザーとの直接取引が多い。

(b)
特に本社が高齢で、組織変更への意識が弱い。
工場が離れており、連絡ミス等発生している。

問2
 代理店との取引は現状課題があり、収益性の向上が必要と考える。対策として、①データのフォーマットを統一し、②ミスを減らすことにより事務負担の軽減を行い、③繁忙期には外注利用などの対策の上で取引を継続するべきである。

問3
 項目として、①本社から工場間への輸送時間、②生産スケジュール、③製品の納期、④紙の調達時間、⑤配送体制、⑥顧客への輸送時間、⑦名簿等への配送準備時間などを管理する。情報伝達手法としては、本社と工場をオンラインで結び、両方から生産配送状況を確認する仕組みを構築する。

問4
 投資を行わないようアドバイスする。なぜなら、経営環境的には、同規模の企業も導入しており差別化とならず、企画営業体制への貢献は少なく、大量印刷の価格競争へとつながるだけである。また、生産体制上としては今のシステムに十分投資してデジタル対応しており、本投資が新たな付加価値を生み出すものでは無いためである。

問5
 積極的に取り組むようアドバイスする。なぜなら、①高収益が見込め価格競争を回避でき、②データの整備等で顧客との深いつながりができ、受注を継続でき、③またC社は一貫した生産体制と、企画営業力を持っているためである。

コメント:MMCでは問4投資行うべきだった。自分は投資行わないで一貫して書いたので、MMCの解答とは最初から最後まで違っていた。それは別に悔いは無い。ただ問5の微妙なニュアンスずれが悔やまれる。
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by ki_ta_san | 2007-10-27 22:52 | 診断士