中小企業診断士受験生の日々を綴ります。


by ki_ta_san
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

事例Ⅰ再現答案

第1問
(a)
強みは、①グループ再編により、化学品の専
門商社として、業界で事業基盤を確立し、②
取引先の事業拡大により安定して成長でき、
③販売に特化したことで、専門性を得て、成
長機会を追及できることである。

(b)
弱みは、①仕入れ、取扱商品が親会社に制限
され、②親会社から社長を受け入れる必要が
あり、組織改革への意欲が弱まること、③給
与についても親会社の制限を受け、成長意欲
が弱まることである。

第2問
(1)
海外営業拠点を販売拠点だけとして活用する
のではなく、廉価品の輸入のための拠点、ま
た、製品の変化を情報収集するための拠点と
して、仕入れから販売まで一貫した総合能力
を持った拠点として活用する。

(2)
A社は、親会社の集中と選択に対応し、ファ
インケミカルや環境化学品に集中して、より
効率的な営業を行う。また、それから外れた
製品については、委託製造をコーディネート
して、独自事業により対応できる。

第3問
(1)
社長が任期4年の親会社からの転籍であり、
新たな事業展開で、トップダウンの改革が期
待できない。また、現在の組織では、地域別
と営業組織別に入り組んだものとなっており、
指揮命令が不明でコンフリクトが発生する。

(2)
情報を統括できるよう、営業品目別部と地域
別部を総合する部を上位に新設する。なぜな
ら、現在の組織は親会社に対応した組織であ
り、独自に情報収集し、仕入れを行うための
判断が各部・支店でできないからである。

第4問
デメリットは、A社は中途採用が多く、若手
が少ない中平均年齢がさらに上昇し、組織の
活力が低下するおそれがある。また、かって
の上司が部下となり、厳しい営業活動を行う
うえで、モラルが低下する。

※意味はこんなもんですが、時間がたち、復元率が低い答案です。
 第3問(2)がわかりませんでした。
 皆わからないだろうとは思いつつ、自分も時間をとられ、ペース配分が狂いました。
 第4問、中途採用だから教育の必要なく、再雇用の意味が少ないことを書くべきだったか。

 まだ、模範解答を見ていないので、できたのかできなかったのか本人まだわかりません。
 でも、事例Ⅰ~Ⅳ再現を通して、小さなミスがいろいろ気になります。
 一次権利喪失ですし、もう来年に向けて動き始めたほうがいいのでしょうか?
 それとも、わずかながら希望はあるのだろうか?

 不出来だったとしても、これが実力なのでしょう。
 悔やまれるけれど、悔やむまい。
[PR]
by ki_ta_san | 2006-11-03 11:09 | 診断士