中小企業診断士受験生の日々を綴ります。


by ki_ta_san
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再現答案(事例Ⅲ)

第1問
Y社依存をやめ、得意先数を増し、低価格要
請を受けにくくした。

全自動ラインと単一加工により、生産性を高
めてコストを下げた。

第2問
 国内生産が好調な自動車業界において、
Y社との結びつきを強めることができ、安
定した売上を見込むことができる。ただし、
コストダウンの要請を断ることができず、
景気悪化時など、収益性が低下する。また、
他グループの受注により、ライバルが育つ。


第3問
 C社の強みである、低コスト短納期要対応
をさらに強化するべきである。理由は、自動
車産業で小口納品が増加しており、強みを生
かすことで成長が見込めるからである。具体
的には、2工場の区分を明確にして、地方工
場で短納期品を即日ライン投入する。

第4問
 積極的に取り組むようアドバイスする。な
ぜなら、自動車産業全体で環境対応が求めら
れるという機会があり、C社が三価クロメー
ト処理技術を手に入れることができれば大変
な強みとなり、海外生産の進展という脅威を
回避でき、成長機会を追求できるからである。

第5問
 生産計画、納期、受注状況、見積もり、工
程管理情報などのデータ項目について、2工
場を一元化して管理する。今後は、超短納期
品は地方工場、通常品は本社工場に割り振り
して低コスト要請に対応しつつ、情報一元化
により効率的な輸送を行う。

※もうだめぽ
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by ki_ta_san | 2006-10-27 00:05 | 診断士