中小企業診断士受験生の日々を綴ります。


by ki_ta_san
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二次試験不合格再現答案:事例2

第1問 
・地域密着戦略
限定された地域の中で、地域一番店を目指すため、地域に溶け込むことを第一に、万人に高いサービスを提供することを目指した。

・多店舗戦略
交通の便がさらによくなり、近隣に居住者が増加したため、より多くの顧客との接点を得るために、多店舗展開を目指した。

・出張戦略
地域人口の伸びも止まり、今まで以上に顧客との結びつきを強化するために、出張サービスを検討した。顧客との生涯の関係が築ける。

第2問
本店は付加価値の高いサービスを提供し、支店は付随的なサービスを軽減している。しかし、B社のブランドを一体となり構築するために、本質的なサービスは簡素化しない。具体的には、支店を若者向けにして、将来本店につなぐ。

第3問
手作り会報「時わすれ」による情報提供
カルチャー教室の運営と、サロンの運営
コンピュータによる顧客管理とDMの発送

第4問
サービスは無形性のものであり、顧客と接する従業員により生み出される。したがって従業員を講習会に参加させ、報酬について内容を検討し、インセンティブを与え、またコミュニケーションを積極的に行う必要がある。

第5問
お気に入りの美容師の情報を掲載し、指名及び結びつきの強化を行う。また、付加価値の高いサービスの情報も併せてあわせて掲載する。

一口カードによる掲示板をインターネットで紹介し、今まで以上に双方向で幅の広いコミュニケーションを図り、結びつきを強化する。

感想
・ここから、問題用紙のメモ・キーワードを元にしたアバウトな復元作業答案です。
・第1問の「出張戦略」は失敗だった。今考えれば絶対ありえないのだが、メモにはそう書いてある。
・第2問も、具体的の部分、今考えればもっとふさわしい解答を書けたが、その時はこれで必死だった。
・メモによると、第5問で掲示板による情報交流を書こうとして途中で止めている。50代経営者に、掲示板管理は無理と思ったのだろうか。そんなところまで深読みしなくてよかったのに。
・マンパ通信で散髪屋の事例を解いたせいもあり、試験後は「おしっ、できた!」と思ったが、今復元してみると錯覚か。
・どなたさまでも、コメントいただければ幸いです。学習に役立てます。
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by ki_ta_san | 2006-01-04 19:55 | 診断士